相続

私たちが心掛けているのは、「相続」が一族で揉める「争族」にならないこと。

遺産分割などの相続上の問題に対し、二次相続も踏まえた、より納得感のあるご提案を目指します。お客様のご要望に応じて、遺産分割の内容が一目で分かるシートを作成したり、ときには親族会議の場で、直接ご説明したりすることも。

皆様が笑顔で納得できる相続の実現に向け、誠心誠意対応します。



相続対策をご検討の方

相続対策をご検討の方

円満な相続のためには事前準備が必要不可欠です。

現状の財産をしっかりと計算した上で、生前贈与は必要なのか、いくらくらい贈与すればよいのかといったシミュレーションを行います。


■サービス内容
・財産分析
・相続税シミュレーション
・生前贈与
・遺言書作成
・土地の活用

相続税額の早見表
相続・事業承継

当事務所の相続対策の考え方をご説明します。

相続人の確定

相続対策の入り口で大事なことは、誰が相続人なのか?です。
その為には、民法上の相続人を確定しなければなりません。
被相続人該当者の生まれてから、亡くなるまでの戸籍をさかのぼり調査し、相続人関係図を作成し、民法上の相続人を確定させます。
当事務所では、司法書士、弁護士と提携しておりますので、スムーズな相続人の調査が可能です。

相続財産の棚卸

相続財産、負債のおおよその概算額を把握し、財産目録を作成します。

  • 土地、建物
  • 現金、預金
  • 有価証券(上場株式、自社株式)
  • 生命保険
  • その他

最初は、おおまかな概算額を把握し、財産目録を作成し、それから、徐々に各財産の評価の精度を高めていきます。

相続税概算額の把握

相続人とおおよその相続財産額がわかったら、相続税の申告の有無を確認します。

  • 財産額が、3,000万円+(600万円×相続人数)を超えると相続税の申告が必要な可能性が高くなります。

納税資金の確保

もし、相続税の申告・納付が必要な場合、納税資金が現金預金、生命保険、有価証券等の資産で賄えるか確認します。

相続対策

これまでの作業が出来て、初めて相続対策を考えます。

二次相続、三次相続を見据えて、以下のような対策をします。

  • 生命保険の見直しによる非課税枠の活用、納税資金の確保
  • 収益物件の生前贈与等による相続税の軽減
  • 生前贈与の活用による相続税の軽減
  • 遺言書の作成助言

そして、財産目録の精度を高めて、①納税額の計算、②納税資金の確保、③相続対策を繰り返していきます。相続対策が、「争族」を巻き起こすと本末転倒です。必要に応じて、遺言書の作成についてもアドバイスさせて頂きます。

ご家族としっかりと対策を繰り返しながら、確実な相続対策をご提案します。

相続が発生した方

相続が発生した方

相続問題は突然発生いたします。まずはお気軽にご相談ください。

節税対策から相続税申告まで、お心に寄り添いながらご支援させていただきます。
当事務所では相続専門のサポートチーム体制を構築しております。

専門家として円満でスムーズな相続となるよう、丁寧な対応を行って参ります。

税理士による書面添付制度

ご相談の流れ

STEP01  ご面談

相続税の対象の財産は何か、税額がどれくらいになるのか、初回のご面談でお伺いし、ご説明をいたします。

その上で相続税の概算額をお伝えいたします。

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STEP02  料金のご提示

初回のご面談時にご依頼いただく内容を確認し、料金のお見積額をご提示いたします。

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STEP03  財産目録の作成

財産目録を作成し、お客様に遺産分割の方針をヒアリングいたします。また、適正な財産評価により、税金を過剰に納めることを防ぎます。

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STEP04  相続税申告書の作成

お客様の遺産分割方針に基づき遺産分割協議書を作成いたします。また、遺産分割に基づく相続税申告書も作成します。

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STEP05  書面添付制度

相続税申告書には書面添付制度に基づく添付書面の作成が重要となります。それにより相続税申告書の信頼性を担保します。

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STEP06  アフターフォロー

税務調査の立会、交渉など、税務代理に基づき対応します。相続をされた不動産の有効活用や処分など、豊富な経験に基づき相談に応じます。



相続申告のながれ

相続申告のながれ